編み物のこと
日々のこと
お知らせなど
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
梅雨の気配

ゴールデンウィークの余韻もなく
足早に日々が過ぎ行く。

試作のミニプルオーバーを編んでいたこと
遠いむかーしの出来事のように思える。

ところで、
試作で編んでいた毛糸は、またも品切れ。
知っているお店には3玉しかない。
ま、しかたない。
白鳩さんカラーは諦めるか。

holstgarn coast という名前のこの糸。
色出しがとっても素敵。
だから他の色だって、いいよね。
これも運命というもの。

梅雨の気配が漂う風の匂い。
やはりこの季節になるとブルーの気分。

ちょっとアンニュイな気分を表すように
選んだ糸のカラーは 
"nimbus" (雨雲)



しとしと降る雨の土曜日に、早速届く。
糸との初対面にぴったりなこの天気。
気分は上々。

日曜日、早速編み始めた。



メリノウールとコットンの糸
さらり と ふわふわ のちょうど間くらいの感触。
編んでいても気持ちよく。

色は透明水彩の絵具のよう。

糸の良さを台無しにしないように
大切に丁寧に心掛けたいと心に誓った。

 

ゴールデンウィークの収穫

長いようで短いゴールデンウィーク
今日が最終日。

それでは
最終日にゴールデンウィークの収穫を発表!



試作のミニプルオーバー完成
袖がついた〜

想い描いていたものがカタチになって
とっても嬉しい。

雰囲気はこんな感じ。

さて、試作はこれでおしまい。と


次は、いよいよ本作へ
自分サイズのプルオーバー
編み始めようかな。

 

想像をカタチに

連休初日

春のさわやかな日差しは長くは続かず
薄曇り気味な空見上げて
待ち構えるように編み始めた

まずは、プルオーバーの試作
ミニサイズで編んでみて
ラインの感じを確かめる。

簡単なはずなのに
案外苦戦した。

心配だから何度も物差しで測りながら
前見頃と首元まで完成。



ラインを見るため、針金でハンガーを拵えた。
フレアーライン、よしっ。

あとは袖かぁ〜
フレアーラインを台無しにしないように
気をつけて編まないと。

想像をカタチにする作業
この休み中になんとかしたい。


 

羽根のようなのを・・・
さて、ゴールデンウィークだ!
私の連休は、5月3日からだけどね・・

お休みの予定は
いつもの通り、編み物(笑)

この休みのために購入しておいた素敵な糸


細ーくて繊細な感じ

ウールとコットンの混紡糸。
カラーはDoveだとか。
辞書を調べると、Doveとは、ハト(鳩)
そうだ。白鳩さんだ!

この糸を気持ち太めな針で編んで、うすーくて
やわらーい羽根のようなセーターを編もうと思ったわけ。


いつものように、
ちょっと、描いてみた



こんな感じの。

腕をおろすと
ストールを羽織ったような感じにしたいと思う
 
心残りのマフラー 完

ちょうどひと月前から、ゆっくりと
編み始めたマフラー

桜がすっかり散ってしまった日、
とうとう完成


翌朝、完成の余韻に浸り、写真を一枚

素敵な糸のおかげで
とても暖かな大人かわいいマフラーが編めました

糸のカラーは "rose granite"
赤っぽい花崗岩の意味

色の名前に引き寄せられたのが最初。
完成してみて、この色にしてよかった、
と思ってる。

この頃、ちょっと女らしい感じも好きになってきて、
小物から少しずつ変えていこうかなと思って。
そんな変化を楽しむように。


おしまいに
くるくるとのり巻きみたいに巻いて
お針箱に仕舞ってみた。


この箱は、イタヤカエデの若木の幹を帯状に裂いて
編んだもの。
サイズを特別注文して作ってもらったもの。
もう、ずいぶん前のこと。

こんがらがった糸がほどけるように
気持ちもほどけた。


春の始めのマフラー制作日記は
これで、おわり。


 

一瞬の出来事
今年の桜満開は、ほんとうに一瞬だった
日曜日の一日のみ。

日曜日、朝起きてみて、なんとなーく満開の気配がして
慌てて外にでてみたら・・・


やっぱり、満開!

桜の生命力というか、どうだ!と言わんばかりの姿に
圧倒されてしまった。

この桜の木。
いつの間にこんなに大きくなったのだろうか。

この桜の大木を意識するようになったのは10年前位。
私の部屋の真上にあったから気付かなかったんだな。

毎年恒例となっている桜満開報告
今年は満開の姿は一日限り。

いさぎよく、ぱーっと散ってしまった。
ほら、昨日と一昨日の大雨大風のせいで。

私だってこんなに早く散りたくないよ〜
でも、また来年ね、さようならーーーって

これから夏にかけて
青々とした葉が繁るのを
楽しみに待つとしよう。

 
心残りのマフラー3
2017年、もう4月になってしまった。
そして、このブログを始めて347回目の更新。

すぐに面倒になってしまうかな?と思っていたが
案外、楽しく続けている。

この頃、なぜか、とっても心細くって。
悲しいことがあったとか、そういうのではなく、
訳もなく心細い。

自分の存在意義というか、そんなことを考えちゃったり。

そんな時、このブログの読者の方がいることが
心の支えになっています。

いつも読んで下さる方、ふらりと立ち寄って下さる方、
どうもありがとうございます。

これからも、そのまま、ありのままで行きますね〜。


さて、先日より編んでいた心残りのマフラー



最近忙しくって、やっとここまで
ようやく全容が見えてきて、なんか嬉しいな

この糸、伸縮がないから、難しいのよ
でもいい糸だな

編むこと自体そのものが、とても楽しいひとつ
編んでいて気の抜けない感じ
真っすぐ編みなのに飽きない編み地

この編み地を考えた方にリスペクト

 
春雨

先週の木曜日、新しい毛糸の到着!

こんな添え書きとともに

なんか嬉しいなぁ
はーい、編みますよ〜。


まずは、いつものお針箱に納めて
ぴったりサイズに大満足

早く編みたい気持ちをぐっとこらえて
糸を横目に、仕事へ出かける数日間。。。


土曜日がきて、やっと毛糸に正面から向かえる日の到来
この糸は、まずは糸を編みやすいように巻き巻きしないと



織りをやっていた母から譲り受けたもの
かせくり器。ほんと、ありがたい。

糸を巻くたびに、キコー、キコー、キコー
のんびりしてしまう反復音が耳に心地良い

ゆる〜く、まぁるくまるめて、くるくる手巻き
あっという間に巻けちゃった

日曜日、今日は春雨
しとしとと冷たい雨降り続く
桜のほころび、きゅっとしちゃいそう

つまりは、絶好の編み物日和!

先日思い出すため練習しておいたし、準備万端
さぁ、早速編んでみよう



編めば編む程に、愛着の湧く編み地と毛糸
楽しく、嬉しい、編み編み日曜日


今日はこのへんで、おしまい。



 

ひかり

気持ち しおれそうになった時
私に歩く希望を与えてくれたのは
3年前の編みかけのストールでした



冬の終わりとともに
あたらしい気持ちで歩み始めよう

引き続き 毛糸のものを ここに紹介します

シュホウ

 

心残りのマフラー2
斜めのラインが木立のような編み目のマフラー
早速、試し編みを始めた

糸の引き塩梅が この編み地の善し悪しを左右する
糸の選定も大事に思う

シャープな編み目には柔らかい糸が似合うはず
毛羽立ちのある感じが欲しいようにも思う

ひとまず、こんな感じ


数段編んだところ

糸の伸縮が少ないと難しいけど編み甲斐があるというもの
要領をつかんで、楽しく編めるようになったところで一玉完了

本作に取り掛かる糸は、色合いに大人な雰囲気のある感じにしたい